「日ペンのボールペン習字講座に興味あるけど、実際どうなんだろう?」
「実際の受講生のリアルな声を聞きたい!」
公式ホームページでも様々な情報が公開されてはいますが、実際の受講者からのリアルな声や口コミも気になりますよね。
僕もはじめての通信講座に申し込む前は、受講者の声をネットで集めまくりました。

でも、受講者のリアルな声ってあまり見つからないよね
そこでこの記事では、僕が2025年6月から開始した「日ペンのボールペン習字講座」のリアルな体験・感想をお伝えします。
日ペンの講座を受講しようか迷っている方の「こういう生の意見が知りたかった!」というニーズにピッタリです!
日ペンのボールペン習字講座では、20,000円のキャッシュバック特典が開催中です!
- エントリー不要
- 期間中の新規申し込みが対象
- 該当者には申請書が送られ、講座終了後かつ受講料完納後に申請できる
キャッシュバックには2025年8月27日までの講座申し込みが必要なので、早めの検討をおすすめします!
\実質19,800円で受講できるチャンス!/



日ペンのボールペン習字講座のもっと詳しい内容は、こちらの記事を見てね!


カリキュラムは折り返し地点。到達レベル・学習内容は?


2025年6月から受講を開始した日ペンのボールペン習字講座も、ちょうど折り返し地点に差し掛かりました。
「漢字はどんな練習をするの?」
「講座の半分時点では、どれくらいのレベルに到達できるの?」
このような疑問に答えるべく、この4週間でやったこと・悩んだことを詳しくご紹介します。
取り組んだこと
- 美しい字形についてテキストで学習
- 添削された第3回・第4回課題の復習
- 第5回・第6回課題にチャレンジ!
悩んだこと
- 長期旅行で2週間ペン字練習できず



イメージしやすいよう、画像多めでいくよ!
やったこと①:美しい字形についてテキストで学習(テキスト3冊目)


今回からは全6冊のテキストうち、3冊目に入ります。学習内容は2冊目に引き続き、漢字の楷書の練習です。
2冊目では漢字の点画や、きれいな字を書くための基本原則を学びました。
3冊目は、2冊目よりも発展的な内容になります。
- テキスト前半
- 1~10日目:字形のポイントを学ぶ
- 11・12日目:熟語・文章で練習
- その後、第5回目の課題に取り組む
- テキスト後半
- 1~8日目:字形のポイントを学ぶ
- 9~12日目:熟語・文章で練習
- その後、第6回目の課題に取り組む
テキストは前半・後半に分かれています。
美しい字形にするためのポイントを18日間、一日あたり2個のペースで学んでいきます。



ポイントは全部で30個以上!
美しい字形にするためのポイントは、例えば
- 右上がりの弧に沿って書く(1日目)
- 右下への斜め線は思いきり長く(7日目)
- 上下のよこ画1:2の比率に(8日目)
- 左右のはらいはのびやかに(9日目)
このようなものです。
「ポイントを30個も覚えるの大変そう。。」
「頭で覚えても実際に書けるか分からないよ」
こう思ってしまうかもしれませんが、心配ご無用です!
日ペンのボールペン習字講座のテキストでは、一つのポイントごとに4~5個の漢字を使って、手を動かして練習します。



手を動かせば覚えるのも早いし、忘れにくいよ!
更に、美しい字形にするためのポイントを学んだあとは熟語や文章を使って更に練習を重ねることができます。
実際に僕が、テキスト3冊目で学んだポイントをいくつ覚えているか確認してみたところ全体の9割はしっかり覚えていました。
残りの1割も「ああ、そういえばそんなポイントあったな」と、言われればすぐに思い出せました。



ポイントは無理して暗記する必要なし!テキストをちゃんと進めれば知らない間に身に付く!
やったこと②:添削されて返ってきた前回課題の復習


第3回・第4回目の課題が添削を受けて返ってきました。
添削課題は出しっぱなしにしがちですが、復習は上達のために欠かせません。



鉄は熱いうちに打て!忘れないうちに復習をしちゃおう。
第3回目の課題(87点)




講師からのコメントで褒めてもらえた点、指摘をもらった点もたくさんあります。
- 手本に忠実に字形美しく仕上げられた
- 点画が正確
- 「お」の結びの形がよくない
- 「菜」の木の右はらい・左はらいの下は空ける
- 草かんむりの二画目・三画目の間をあける
- 「王」が縦に長すぎ



一文字ずつ〇や△をもらえるので、どこが良くてどこが悪いのかが一目瞭然だね!
第4回目の課題(88点)


- 文章課題で中心が揃っていた
- 「冬」の一画目はとめずに払う
- 草かんむりの二画目・三画目の間をあける
講師の先生からは「起筆をつけると文字に力強さが生まれる」とコメントもいただきました。



起筆とは点画の出だしのこと。しっかり起筆を打ち込むと、メリハリのついた字になるよ!
指摘を受けた箇所を中心に復習
指摘を受けた箇所は、お手本を見ながら練習を繰り返しました。
ちなみに復習や練習はダイソーで買ったステディ学習帳(12マス)を使っています。一文字の枠も大きく、とても練習しやすいので重宝しています。
やったこと③:新しい課題にチャレンジ!


第5回と第6回の課題は、
- 二字熟語(縦書き・横書き両方)
- 四字熟語(縦書き・横書き両方)
- 10字程度の文章(縦書き・横書き両方)
これら計6つの課題が含まれます。
「課題にチャレンジする前に練習したいけど、6つも練習するのに時間かかりそう」
「課題を上手に書くヒントが欲しい」
こんな心配をするかもしれませんが、大丈夫です。
全ての課題はテキストの練習題材に含まれています。課題に取り組むときには既に練習済なので、あらためて練習せずとも取り組めます。
また、文章の課題については、テキストの中で一字ずつ上手に書くためのポイントが解説されています。



課題にチャレンジするために改めて準備する必要はないんだね!
また、第6回の課題には自分の氏名と住所を記載する欄があります。これを元に、第6回の課題返却時に行書・縦書きのお手本が同封されます。



名前の行書のお手本をもらえるのは日ペンだけ!届くのが楽しみだね
悩んだこと①:長期旅行で2週間ペン字練習できず
講座を受講しはじめてから2ヶ月間は毎日学習を続けていましたが、ここにきて2週間学習しない期間が生じてしまいました。
理由は家族との旅行です。旅行に行く前は、
「旅行先でもペン字練習はもちろん続ける!」
と意気込んでいました。
テキストと万年筆は持っていき、家族が寝た後にホテルでペン字練習をするつもりでした。



せっかくここまで継続してきたし、中断はしたくなかった
しかし実際には2週間の旅行期間のうちほとんど練習はできませんでした。
昼間に子供と遊んだ疲れで気づいたら朝まで寝ていたり、起きていたとしても子供が起きてしまうのでホテルの部屋を明るくできなかったり、、
環境が変わると、思った以上にペン字の練習を続けることが難しくなることを痛感しました。
今から考えると、色々と工夫をする余地はありました。
- 夜ではなく朝早く起きる
- ホテルの部屋ではなくロビーを使う
- いつもより時間を短くてもいいので(極端な話、1日1分でもいいので)空き時間を見つける
旅行、帰省、出張等々、、家以外に滞在するときは自分に合ったやり方で、ペン字学習を継続できるように工夫してみましょう。



僕はいつもより学習時間を短くするのが良いと思ったよ!
日ペンのボールペン習字講座を3か月続けてみた感想3選


「日ペン講座を続けたらどれくらい効果ある?」
「受講中のリアルな声が聴きたい!」
受講しようか悩んでいるとき、こんなリアルな声を知りたいですよね。
ここからは日ペンのボールペン習字講座をちょうど半分受講した時点での、正直でリアルな感想3選をお伝えします。



自分が受講したらどうなるか、イメージしてみてね!
実感①:きれいな字形のポイントを覚えると、初見の漢字にも応用がきく!
突然ですがクイズです。
日本で一般的に用いられる漢字は何文字あるでしょうか?



小学校だけでもたくさん勉強したよね。



全部で500字かな?1000字かな?
日本で一般的に用いられる漢字は、常用漢字と人名用漢字の合わせて約3,000字程度です。
とてつもなく多いですよね。
日常生活や仕事ではこれらの漢字を使う可能性がありますが、当然ながら3,000字を全て練習することは現実的ではありません。



じゃあどうするの?



きれいな字の「ポイント」に着目するんだよ!
きれいな字には共通のポイントがあります。簡単なところでいうと、「中心線をそろえる」「横画は右上がり」などです。
このきれいな字のポイントは、基本的にあらゆる漢字に適用できます。
そのため初めて見た漢字でもきれいな字のポイントを押えることで、おおよそきれいな形に整えることができます。
日ペンのボールペン習字講座では、テキストの2冊目・3冊目を使って美しい字形のためのルールを徹底的に学びます。



日ペンのテキスト2冊目・3冊目をマスターすれば、初見の漢字もきれいに書ける!
実際に日ペンの美しい字形のためのルールを覚えてから、新しい漢字を見てもある程度きれいな字形を予想できるようになりました。
ちなみに、古来から美しい字の基本とされてきた「間架結構法」という理論もあります。
日ペンの美しい字形のためのポイントもこれに基づいているので、もっと知りたい人はこちらの記事を見てみてください。


実感②:練習しない期間が長くても、すぐに下手になるわけではない!
8月は家族旅行に行ったため、2週間ペン字の練習をお休みしてしまいました。



「字は休むとすぐに下手になる」とも聞くから、気が気じゃなかった。。
旅行から帰ってきて、ペン字練習を再開した初日に字を書いたときの最初の感想は
「あれ、意外と字の書き方忘れてないな」
「下手になっている感じはしないな」
でした。
テキストに練習で書いた字を見比べてみても、休み前と休み後でほとんど変わりませんでした。
これはペン字初心者のいち個人の感想ですし、もしかすると自分が気づいていないだけで下手になっているかもしれません。
また、その人のレベル、性格、特性によっては少し休んだだけでも大きな影響が出てしまうこともあるかもしれません。
あくまで僕のケースに限ってはほぼ影響がなかったという形です。



じゃあ毎日継続しなくてもいいってこと?



そういう訳ではないよ。継続はとっても大事!
もちろん継続をしなければ上達もしません。練習を休むと良くて現状維持です。
毎日練習は大事ですが、「なにがなんでも毎日続けないとダメだ!」とまで極端になる必要はないということです。
・ペン字の上達にはやはり継続が重要!
・ただ休むことを過度に恐れる必要はなし。
どうしても練習できないときは…
・前日や次の日に少し多めにやる
・思い切って休む(罪悪感感じる必要なし)
でOK!



ストイックすぎると、1日休んだだけで「もうダメだ、、」と挫折しちゃうからね。
実感③:緊張するとまだ線がぶれることもある
講座開始から3カ月が経ち、お手本を見ながら書くことにはだいぶと慣れてきました。
まだ粗削りではありますが、お手本があればおおよそ似た形の字を書くことは可能になったと思っています。



初心者は卒業して、中級者くらいにはなれたかな。
一方で、細かい部分ではまだまだ改善が必要です。
特に課題だと思っているのが長い線をまっすぐしっかりと書くことです。
長い線がある漢字は、その一本がしっかりと力強く書けないと字全体の印象が一気に悪くなってしまいます。
第5回、第6回の課題に取り組むときも、全体で1~2回ほど、真っすぐの横線を書くときに
「この線だけは絶対にきれいに書かないと」
「ここは失敗できない」
このようにプレッシャーを感じてしまい、結局失敗して線がぶれてしまいました。



緊張していても思い通りの線が書けるようにもっと練習しなくては!
まだまだ美文字への道は遠く、修行が必要だと実感しました。
まとめ:挫折しないためにはストイックになりすぎず、程よく頑張ろう!


日ペンのボールペン習字講座も、ちょうどこれで折り返し地点まで来ることができました。
2週間の休みを挟んでしまいましたが、「もっと気楽に楽しく続けてもいいんだ」ということに気づくことができ、良い経験になりました。
上達のためには長く続けていくことが大事です。
日ペンのボールペン習字講座は楽しみながら続けられる工夫が満載のカリキュラムです。少しでも興味あればまずは資料請求をしてみてください!



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